皆さんこんばんは。辻本恭介です。さて、このWEBサイト覚えてくれている人はいますか。個人的な気分や最近の辻本家族のことについて発信してくために作った弊サイトですが、全然更新が出来ておりませんでした。
最近は気が向いたら細々と小説を書いています。処女作である「私が愛した人は秘密に満ちていました。」をカクヨムで発表してかなりの年月が経ちましたが、辻本恭介として3作品目にあたる作品を現在鋭意執筆中です。
「2作品目は?」と思った方もいるかと思いますが、ご安心ください。2作品目に関しても既に音声化が決まっており、現在クリエイティブチームと連携しながらボイスドラマ化に向けて各種調整を行っております。
TSUJIMOTO FAMILY GROUPが旗揚げされ間もなく7周年
あっという間のような気がして、意外にそんなに経ってないなとも感じています。TSUJIMOTO FAMILY GROUPは源流を辿ると「スタジオ辻本」という小さなエンタメ制作チームにたどり着きます。
主宰である私辻本と、声優さんの2人。6畳ぐらいしかない築40年のアパートの一室で旗揚げされました。
そんな小さく資金も全くない状態で始まりましたが、今では先述したアパートの3倍ぐらいの大きさのスタジオを構え、日々晋作を作っています。総勢7名のスタッフで辻本ブランドは成り立っています。
ブログを個人で構える理由
近年はインターネットの世界も便利になってきたと思います。私が呑気に大学生をしている頃に「note」というサービスが始まりました。何でも書ける。個人ブログとしても機能しますし、マガジンとして連載する事も出来る。
このサービスは日本のブログ業界に衝撃を与えたと言っても過言ではないと思います。当時インターネットでブログを書くならアメーバブログやFC2ブログなどだったと記憶しています。ITに詳しい人はレンタルサーバを借りてワードプレスでブログを展開するが一般的でした。
そんなインターネットの世界線で突如として現れたnoteは当時学生でしたが「凄いものが出たな」と謎の上から目線で感心した覚えがあります。
私もnoteのアカウントは持っています。かつてはnoteで記事を書いた事もあります。
ですが、個人的に一つのサービスに「依存」する事にしっくりきませんでした。もちろんnoteは素晴らしいサービスです。ですが、レイアウトを自由に変えたり、行間やフォントにこだわってWEBページを構築するには限界があります。
結果として私はレンタルサーバを借り、WEBサイトを構築しました。幸いにも私はITエンジニアという肩書きもある人間です。WEBサイトを構築するだけの知識はありました。凝り性な自分にとってWEBサイトはとても重要です。そのため、このWEBサイトを構築しました。
結果快適に納得のいく情報発信ができた
私は学生時代にUIについて勉強をしていました。そのため、WEBデザインにはウザがられるかもしれませんが、うるさいです。「ここの余白はもっとこうした方がいいんじゃないか」とか、ついつい口出ししたくなってしまうのです。
だからこそ、自分で100%ゴチャゴチャと弄る事ができるのであれば、その時点の私の感性での「100点満点」を出したい。そう思い、このサイトは設計されています。
でもnoteのUIは洗練されていると私は思います。いいねボタンの位置、配色、paddingとmarginの黄金比など、全て設計されているなと感じます。優秀なエンジニアが莫大な時間をかけて作っているんだろうなと思います。あの規模のサイトであそこまでWEBサイトの世界観を維持できるのは素晴らしいなと思いました。
このWEBサイトもnoteを少し意識して作ってあります。PC画面で見た時のコンテンツの幅やいいね!ボタンはnoteから勉強させてもらいました。コンテンツをこれから作っていくにあたって、非常に勉強になりました。
最後に
このブログは組織──TSUJIMOTO FAMILY GROUPとしてではなく、辻本恭介として小説や音楽を紡いでいく時に感じた事や、考え方を利益とか採算などを考えずに発信していければと思います。これからもどうぞよろしく。

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