Kyosuke Tsujimoto

丁寧に暮らす

散らかった机から生まれる小説と、整った机から生まれる小説

皆さんこんにちは。辻本恭介です。気楽に行こうぜと言いたくなる日々を最近は過ごせています。ブログってもうちょっと面白い要素を入れたいなと思っているのですが、伝えたい事をストレートに記述していると文字だけになってしまいます。ですが、関係のない画像やイメージを入れると、それはそれでノイズになってしまうなと思い、中々難しい選択を迫られています。

単純にラジオみたいに間に「ここで一曲」みたいなものがあってもいいなと思いましたので、今回は実験的にYouTubeを埋め込んでみようと思います。

「LIBRO prod. by Sweet William」をお送りしました。この曲ビートはSweet WilliamさんというJazzy Hip Hop系統のトラックメイカーさんが作っておりまして、ラップはLIBROさんという最高の組み合わせの作品になっております。

RedBullさんの企画で実現したコラボレーションのようですが、この二人を選んだRedBullさんは神だと思っています。本当に凄いです。この曲を知った時、私は北海道旅行をしていたのですが、移動途中ずっとリピートして聴いていたのがとても思い出として残っています。

散らかそうと思えば無限に散らかせられる

このサイトで繰り返し言っていますが、私はマキシマリストよりもミニマリスト寄りの思考を持っています。と言いつつも家に何も物がない訳ではありません。適切な物の量で生きていきたいなと思っています。

こんな偉そうな事を言っていますが、嘗てはかなりのモノに囲まれて生きていました。机に乗りきらないモノは床へと浸食し、机どころか床にもモノがありました。この経験より、床にモノを置かないという謎のルールが生まれつつあります。でも、実際床にモノが無くなってくると清々しい気持ちになりました。

これは私だけかもしれませんが、人間油断すると際限なく散らかす事が出来るという事を一つ教訓にしています。だからこそできるだけモノを買わない選択をしようと思っています。その教訓が今の自宅兼スタジオでは実行できているかなと思っています。モノが無くても他のモノで代用できないか考えてみる。これが意外にも大切な事なのかもしれません。

机にある情報量は少ない方がいいかもしれない

かもしれないとしているのは、確証が持てないからです。情報量が少ない方が私の場合は合っているかもしれないという事です。処女作は情報量少なめな机で書きましたが、二作品目は比較的情報量が多い机で書いている気がするからです。しかしながら、作品のクオリティが落ちたりはしていない気がします。

これはどっちが正解なのか分かりません。ですが、今日も原稿の続きを書こうとなりやすいのは机にある情報量が少なかった方かなと思います。机にモノが溢れかえっていると、その机の情報に目がいってしまうからだと思います。

となると「机にある情報量は少ない方がいい」ような気がします。現に今私がこの原稿を書いている机は比較的すっきりしています。二作品目を書いていた頃よりかは片付いていると思います。謎が多いこの議論ですが、少なくともこのブログを更新しようとしている時点で比較的正解なのかもしれません。

机の上を片付けるとニュートラルポジションが生まれる

これもまた大事な要素かなと思います。机はそこから世界を大きく変えるアイディアの源泉が生まれる場所でもあります。机を片付けて、スマートフォンも机から排除してコンパクトなノートパソコンを置く事で執筆や情報発信に集中する事ができます。

これを私はニュートラルポジションと定義しています。頭の中の状態をニュートラルにする事を目指しています。これによって、頭を再整理して作業に出発する事ができるわけです。

このニュートラルポジションを私は大事にし、アイデアが出てき過ぎて頭の中が混乱したり、物語の展開をどうするか悩ましくなってきたら片付いたデスクに腰かけ一呼吸おいています。皆さんも是非試してみてください。

整ったデスクから”物語”を始めよう

物語にダブルクオーテーションをつけていますが、小説に限った話ではないという事です。整ったデスクから執筆業以外の仕事もクリエイティブも”物語”を始めてみてはいかがでしょうかという、辻本の提案です。

散らかった机よりも整った机の方がクリエイティビティさを最大限発揮する事ができると私は考えています。皆さんの旅は始まったばかりだと思います。クリエイティブな事をこれから始める方も多いかと思います。是非、整ったデスクから”物語”を始めていきましょう。

まとめ

今回は散らかった机から生まれる小説と、整った机から生まれる小説について述べてきました。散らかっている机もある意味メリットはある気がしますが、それを上回る価値が整った机にはある気がしています。永遠のテーマな気もしますが、今回もつらつらと書いていきました。

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