Kyosuke Tsujimoto

丁寧に暮らす

WEBデザインが中々思いつかない時のスランプに対処する方法

皆さんおはようございます。辻本恭介です。今日も四時半に起床して、お弁当を作り、朝ごはんを食べて今ブログを書いています。ブログを朝書くことは色々身体にとってもメリットがあるそうです。インターネットでブログを朝書く事について調べたら下記記事がヒットしました。朝活としてブログを書く事はメリットがありそうですね。

さて、今私はスランプに陥っています。WEBデザインが思ったように思いつかないのです。これは困りました。幸い納期が決まっているものではないので、今すぐに困る事はないのですが、WEBデザインを組み立てない事にはWEBサイトができません。難しい状況です。

良いデザインを片っ端から見ていく

デザインが思いつかない時は良いデザインを片っ端から見ていく事を意識しています。これは良くある手段かもしれません。ベターな手段とも言えると思いますが、綺麗なWEBデザインが施されたWEBサイトを見るとテンションはあがるものです。

最近はUI PocketというWEBサイトを良く見ます。このサイトにはUIデザインが良く出来たサイトのスクリーンショットが沢山掲載されています。私はプログラマであって、デザイナーではないのでそういったUIデザイン集を見漁っています。

配色集を確認する

次にやる事とすれば、WEBサイトで用いる配色の確認です。配色の選定はWEBデザインにとって要と言える工程です。繰り返しにはなりますが、私はプロのデザイナーではありません。学生時代UIの研究はしていましたが、職業になるほどではありません。そのため、毎回配色には細心の注意を払っています。

こちらのWEBサイトで書いてある通り、WEBサイトにおいて配色は著作権の対象外です。だからといって丸パクリするのは問題かと思いますが、ある程度色が綺麗なWEBサイトのHTMLやCSSを確認して、配色のバリエーションという手札を日頃から増やす必要があると考えています。

また、実際フロントエンド部分をコーディングする際にVS Codeを使っていますが、VSコード上で配色を変更する事が可能です。そういった意味では、日頃メモしているカラーコードから色味を変更してオリジナリティを出す事によって、ある程度統一感のある色でWEBサイトを構築する事ができます。

要素の配置は無難に

スランプに陥っている時に限って、奇抜なデザインにしていしまうこともあるかと思います。そういう時こそ、ブロックごとに要素を分けて分かりやすいWEBデザインを心掛けてみる事が多いかなと思います。

繰り返しになりますが、私はUIの研究はしてきましたががっつりデザインの研究や勉強をしてきたわけではないので、手の込んだデザインを好き好んで作るかと言われればそうではありません。あくまでシンプルで、それこそこのブログでは何度も言ってきているミニマリズムを起点にデザインをおこしています。

ブロックとしてデザインパーツを切り分け、配置を行う事を思い出すわけです。原点回帰するとも言えます。そうする事によって、調子が乗ってきてより良いデザイン案を思いついたりする訳です。

電車などの移動時間中にも綺麗なWEBサイトを見る

忙しい現代人にとって「時は金なり」です。移動している時間も自分の血肉になるように意識していくといいかもしれないです。私は帰宅途中の電車の中でインスピレーションを貰ったWEBサイトをスマートフォンでくまなくチェックしています。そして同じサイトを帰ってPCでも確認し、スマートフォンとPCでどのような差があるかをチェックしています。

まとめ

以上が私が良く行うスランプ時のWEBサイト設計手法です。日々WEBサイトの流行をキャッチする事は大切であり、スランプに入った時こそ徹底的に調査を行ってより良いWEBサイト制作が出来るように日々勉強をしています。

WEBという技術はとても奥が深く、面白い世界です。自分が考えたデザインが反映された時はとても嬉しいので、これからもバンバンWEBサイトを作っていきたいと思います。個人的にPodcast Lab. Fukuokaのメンバーの活動を発信していくWEBサイトができればと思っております。

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