Kyosuke Tsujimoto

丁寧に暮らす

インターネット小説家が提案する「朝活のすゝめ」

皆さんおはようございます。作家の辻本恭介です。昨日は午前中の天気があまり良くなく、時折雨がパラパラと降っておりましたが、今日は打って変わって晴れております。朝と夜はどことなく涼しくなりましたね。少しずつ、秋の足音がしているなと感じています。今日は昨日回す予定だった洗濯物を回して、朝一番干しました。洗濯物を干すとどことなく心がスッキリします。何故スッキリするかは分かりませんが、どことなくそのような感情を感じています。

さて、今回は「朝活のすゝめ」というものを考えてみたいと思います。朝活、皆さんしておりますでしょうか。私は元々夜更かしをするタイプの人間でした。日付が変わるぐらいに寝て、朝は目覚ましを何度も止めては二度寝を繰り返すような生活スタイルを行っていおりました。身体はどことなく調子が悪く、とてもその日一日仕事をしようとプラスのエネルギーが湧いてくることもありません。とにかく怠い、眠いが先行するわけです。

これは良くないと思い始めたのが朝活です。朝活をしようと思ったきっかけは読書でした。枡野俊明さんが書かれた「仕事も人生もうまくいく整える力」という本に出会った事がきっかけでした。

今回この本を主軸に私辻本が実践している「朝活」について深堀りしていきたいと思います。

朝は4時半に起きる

いきなりとんでもない事を言いだすなと思うかもしれません。一般的にはかなり早い時間に私は起床しています。補足しておくと夜は八時半~九時には寝ています。でなければ絶対的な睡眠時間が不足してしまいますので、最低でも九時半頃には就寝するように心掛けています。

四時半に起きる事のメリットとしては圧倒的な余裕を持った時間の捻出ができるということです。朝って会社に出勤するまでとてもバタバタしていました。かつての私がそうでした。ギリギリまで寝てしまう事で、出勤までバタバタしていて朝は心に余裕がない状態でした。余裕がないと忘れ物をしたり、朝からイライラしたりと良い事は殆どありません。そこで考えて起床時間を大幅に早めたわけです。

結論大正解でした。四時半に起きて朝ごはんを食べ、お昼に持って行くお弁当を作って、洗濯物を干してもまだ時間が有り余っています。私はその時間を有効活用すべく、早朝ジムに行って汗を流し、そしてこのブログを書いています。

ブログは朝書くと、とても良い効果がある気がします。朝から自分が思っている事を書き出すことで、頭が整理されている気分になります。頭を整理してから一日を過ごす事で大きくその日のコンディションが変わって来ると思っています。

余裕を持って読書ができる

次に得られるメリットとしては、読書ができるという事です。私は後悔している事があります。それは、十代の頃に読書をしてこなかった事です。「小説を書いているのに読書しないの?」って突っ込まれそうですが、実際あまり読書をしていませんでした。インターネットこそが情報として素晴らしいという概念を持っていた事も本を読まなかった一つの要因だと思っています。

本はインターネットが持っていない価値があります。書籍化するというのは莫大なエネルギーが必要です。ファクトチェックを徹底的に行い、誤字脱字や日本語がおかしいところを修正し、何度も推敲されて書店に並びます。一方インターネットは誰でも情報発信ができる反面、間違った情報が含まれていたり、誤字脱字もあると思います。推敲されていない記事も少なくありません。そういった意味では本は情報の純度が高いなというイメージがあります。

このような多くのメリットがあるのに読んでこなかったので、人生損しているなと思い、最近は十代の頃に読まなかった本たちを取り戻すぐらいの勢いで本を読むようになりました。今は人生は一生勉強だと思っています。その情報の純度が高い情報を頭がリフレッシュされている朝に行う事で効果を最大化できるんじゃないかなと思います。

じっくり身体を覚ます事ができる

時間ギリギリまで眠って急激に起きて目を覚ますことをしていないでしょうか。個人的にはこの起き方をすると一日中謎の眠気に襲われます。逆に言えば、限りなく自然に目覚めることが大切であると言えます。

私は念のため目覚ましをかけておりますが、結構な割合で目覚ましがなる30分ぐらい前に目が覚めます。4時半に目覚ましをかけているけれども、実際は4時に起きている。この場合、二度寝をするとかえって30分後には眠気が出てしまうので私は窓を開けて空気の入れ替えを始めてしまいます。

夜遊びをあまりしないので、体内時計は基本的には一定のリズムを刻んでいると思われます。そのため、4時~4時半ごろに目が覚めるのだと思われます。土日でも基本的にリズムは崩れません。

朝執筆するすゝめ

自分の言葉で何かについて気持ちを整理するという意味でも、朝イチにブログを書くことは意味のあることだと思っています。ゼロベースから記事を書くことによって頭の中の整理もできますし、いいこと尽くしというわけです。私の中で朝活の最も価値ある時間がこのブログを書くという時間です。

まとめ

ここまで、朝活のすゝめと題してお送りしてきました。読書で知識をインプットして、ブログで頭の中を整理する。それがとても大切であると私は考えています。皆さんもぜひ、読書とブログを続けてみてください。かの大富豪であるウォーレン・バフェットさんは一日で500ページもの本を読むそうです。そんなに時間は取れないといいつつも、脳が一番フレッシュな状態で本を読んでみるのはアリかもしれないですね。以上、辻本恭介がお送りしました。

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